井上小百合が妹の障害を涙ながらに告白!ボランティアに勤しむ優しい心の持ち主!

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乃木坂46のメンバーで、天然で可愛い井上小百合さん。そんな井上小百合さんですが、障害を持った妹をいることを番組で告白しています。

妹や母親の仕事の影響もあり、ボランティアに勤しむ優しい心の持ち主だったことも判明します。

ですので、今回は障害を持った妹についてや、携わっているボランティアについて紹介していきますのでご覧下さい。

 

井上小百合が妹の障害を涙ながらに告白!

 

井上小百合さんは5人兄妹の4番目で、妹が1人いるのですが、障害を持っていることを、NHKの「東京2020パラリンピック大図鑑」で告白しています。

この番組は、車椅子ラグビー選手権で初優勝した日本チームを取り上げていました。

その頑張ってプレーしている姿を見た井上小百合さんは、インタービュー時に泣いてしまいます。

その時の動画コチラ

 

 

障害を負っても頑張っている姿に、自身の過去を思い出してしまったのですね。泣いてしまうほど、当時は苦しかったのでしょう。

これを見るまでは、「天然で可愛いな」ぐらいにしか思っていませんでしたが、辛い過去を背負っていたのですね。

この番組を見た人達のコメントがコチラ

 

 

この 番組を見て、「感動した」「妹思い」というコメントが多くありました。

自分の生きている価値や生まれた意味を模索して、それを誰かのために使おうとしている姿には感動しますね。

 

井上小百合は妹の障害をキッカケにボランティア活動を始める!

 

井上小百合さんがボランティア活動に参加するようになったのは、中学生の頃からのようです。

ボランティアに興味を持ったキッカケは母親が介護福祉の仕事をしているのと、妹の面倒を見る機会が多く、興味を持ったようです。

2011年の東日本大震災では被災地に行って、ボランティア活動をしています。

 

それから高校2年生までは福祉系の大学に進むか、芸能の道に進むかをすごく悩んでいたそうです。

母親が井上小百合さんのやりたいことをずっと応援してくれていたそうで、もし乃木坂46のオーディション落ちたら大学に行くつもりだったとのこと。

無事オーディションに合格しますが、その後も変わらず障害者施設や老人ホームへ行ってお手伝いをしているそうです。

このように誰かのために自分を使うといった福祉精神があるのは、妹に障害があったのが大きかったのでしょう。

 

この健気な井上小百合さんのボランィア活動に対するコメントがコチラ

 

 

井上小百合さんのボランティア活動を賞賛するコメントが多くありました。

ボランティア活動を地道にコツコツ継続して行い続けるのは、なかなかできないことなので、本当に尊敬します。

 

井上小百合が男っぽい性格になったのは妹の障害のせい?

 

井上小百合さんは天然で可愛いキャラとして見られていましたが、妹の障害の一件や、ボランティア活動で、見る目が変わったという人が多くいるようです。

それで、井上小百合さんが頑張り屋だったりや、意外と男っぽい1面があるのは、「妹に障害があることで、いろいろ苦労してきた過去があるから、男っぽい性格になったのでは」と言われています。

ですが井上小百合さんは自身の性格について、「兄3人という環境にいた為」と話しています。

 

男っぽい1面を見せたのは番組の企画で、ベンチプレスに挑戦するのですが、その時の掛け声が「行くぜー!!」「小学生上げれるぞー!」など男言葉を発していることからです。

 

 

このベンチプレスは20.5キロまで上げることに成功するなど、たくましさが全開していました!

井上小百合さんのベンチプレスを見た人達のコメントがコチラ

 

 

井上小百合さんのベンチプレスを見て興奮している人が多くいました(笑)普段から体を鍛えているだけあって、ペンチプレスが様になっていましたね!

 

 

いかがでしたでしょうか。

井上小百合さんは妹の障害でいろいろと大変な思いをしていたことがわかりました。そして、ボランティア活動するなど、心優しい方だとうこともわかりました。

今後も、福祉精神に溢れる井上小百合さんの活躍に注目ですね。

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