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日本人は周りの目を気にしている人がとても多いです。

かくいう私も周りの目を気にしすぎたことが原因で仕事も家庭も失っています。

 

では、そもそも「なぜ周りの目を気にしてしまうのか」その原因と、どうすれば周りの目を気にせず自分に自信を持てるようになれるのかを紹介していきます。

 

周りの目を気にしてしまう原因を紹介!

 

ではまず、人の目を気にしてしまう原因を紹介していきます。

 

自信が持てない

 

定番ですが自分に自信がない人は周りの目を気にしてしまいます。自分の生き方に自信がないから、いちいち周りの目が気になります。

自信がないから自分の意見や行動ができず、「これをしたら周りからどう思われるんだろう。」と気にしてしまいます。

 

ようは「自分がない」ということです。

人それぞれ考え方や生い立ちがあるのでどんな人生を歩もうと勝手ですが、最後の最後には「もっと自分らしく生きればよかった」と思うでしょうね。

 

自分軸がなく他人軸

 

自分軸がなく他人軸で生きている人も周りの目が気になってしまいます。

自分軸というのは「これだけは譲れないという信念」があり、その信念をベースに意見や行動できます。

なので、他人に批判されようが「それはお前の意見だよね」と思えるようになります。自分自身を認めている状態なので、他人からの評価など気にしません。

 

一方、他人軸というのは、他人の評価をベースに生きている人です。

他人からいい評価をもらえるような意見や行動をとり続け、常に他人の顔色を伺っている状態です。

この生き方の不幸なところは、他人の評価を取り続けなければいけないことです。

いい評価を取り続けるのもしんどいし、いい評価を取れなかった時に自分を責めるなど、「THE不幸な生き方」という感じです。

 

嫌われたくない

 

周りから嫌われたくないと強く思っている人は、周りの目が気になってしまいます。

嫌われたくないと必要以上に思っている人は批判を浴びないよう、周りと同じ意見や行動を取ります。

ただ、周りと同じ意見や行動を取っている時点で毎日ビクビクしているので、生きてるだけで辛いという状態になります。

 

過去の辛い体験

 

過去に友達に仲間はずれにされたり、陰口を言われていたり、大勢の前で恥をかくなどの体験をした人は、周りの目を気にしてしまう原因となります。

私も、過去に、陰口や大勢の前で恥をかいたことから周りの目がとても気になりだしました。

 

このような辛い体験をすると「もう同じようなことは経験したくない」と思ってしまい、周りと違う行動が取れなくなります。

ただ、これも毎日ビクビクして生きている状態なので、とても神経が疲れます。

 

自分のことばかり考えている

 

結局、周りの目を気にするのは自分のことばかり考えているからです。

自分がどう見られているかをひたすら気にしているから、周りの目を気にしてしまうのです。

 

「他人のことを考えている」ということではなく、「他人から自分はどう見られているか」という自分起点で考えていることから、自分のことしか考えていない状態です。

この状態から解放されると、「どうすれば相手の役に立てるか」「こうすれば喜ぶんじゃないか」と他者視点になります。

 

思い込みが激しい

 

周りの目を気にしている人はとにかく思い込みが激しいです。

他人が笑っているのを見ると「自分は笑われているのでは?」と気にし、相手の機嫌が悪いと「自分のせいでは?」など、悪い方に悪い方に考えてしまいます。

 

私も、よくこれらを気にしていましたし、飲み会で誰かが来なかったら、「自分が来たから?」とネガティブになっていました。

なんでもかんでも「自分のせいでは?」と思っているので、本気で生きづらかったですね。

 

周りの目を気にしてしまう人の特徴を紹介!

 

原因がわかったところで、次は周りの目を気にしてしまう人の特徴を紹介していきます。

 

プライドが高い

 

プライドの高い人は周りの目を気にしています。そもそもプライドが高い人はバカにされたくない気持ちが強いため、周りの動向をとても気にしています。

「自分を認めてほしい」「尊敬されたい」「評価してほしい」という気持ちが強いため、四六時中他人の反応を意識しています。

 

そのため、自分がやりたいことよりも他人から評価されることにフォーカスしてしまいます。

さらに、プライドが高いことから、周りの目を気にしていることもバレたくないと思っています。

 

他人と比べて疲弊している

 

周りの目を気にしている人はよく他人と比べて疲弊しています。

周りの目を気にしている人は他人の反応が気になっているので、自分だけできないことがあると落ち込んでしまいます。

落ち込むことで劣等感を抱き、さらに自信を失っていきます。常に周りと比べているので、一向に気が休まらず、疲弊していくのです。

 

よく嫉妬する

 

周りの目を気にしている人は、常に他人と比べているのでよく嫉妬しています。

友達に恋人が出来たり、結婚の報告を聞いても素直に喜べず、劣等感から嫉妬をしてしまいます。

そして、周りの反応を気にしているため、この嫉妬心を隠します。

 

周りの目を気にしすぎることで起きる弊害!

 

続いて、周りの目を気にしすぎると起きてしまう弊害をここでは紹介していきます。

 

責任転嫁をしてしまう

 

周りの目を気にしてしまう人は被害者意識があるので、責任転嫁をしてしまいます。

なぜ被害者意識があるかというと、周りと同調するための意見や行動なので、それで失敗したり批判されたりすると、他人のせいにするのです。

 

自分の意志で行動しなかったため「あの人の言う通りにやったのに失敗した。私は被害者だ。」という気持ちになります。

この被害者意識は納得いく解決方法がないので、どんどん心の中で溜まっていきます。

 

しかも、自分が失敗したことを他人のせいにしているので、そこから出てくる問いが生まれないので、人間として一向に成長しません。

このようなことがあるから、周りの目を気にせず行動した方がいいのです。全て自己責任なので、成長スピードは格段に上がります。

 

自分の人生を生きれない

 

周りの目を気にしている人は、自分の人生を生きれなくなります。

周りの目を気にすると人と違った行動ができないため、周りから批判されない選択をしてしまいます。

 

進路・就職先・結婚相手・子供の人数などの選択を自分の気持ちを度外視して、世間体だけで選んでしまいます。

ひたすら世間体を気にした選択をし続けることにより、どんどん生きづらくなっていきます。

今、あなたが人生に悩んでいる原因は、世間体を気にした選択を取り続けてきた結果です。

 

時間をムダにする

 

周りの目を気にすることは時間のムダとなります。

常に周りからどう見られているかを考えて、悪いことを想像したり、不安に感じビクビクしているので、目の前のことに集中ができません。

時間というのは2度と戻ってきません。その貴重な時間を答えのないものに対しあれこれ考えてるのは時間のムダ以外ありませんね。

 

心も体も休まらない

 

周りの目を気にすると他人に嫌われないため、「いい人」を演じ続けることになります。

「いい人」演じると何も断れなくなり、忙しいのに、さらに仕事を振られたり、やりたくないことも頼まれたりと疲弊していきます。

 

休日もそんなに会いたくない人からの誘いも断れないなど、常に心も体もヘトヘトに疲れきってしまいます。

しかも、これだけ「いい人」を演じていても、陰で悪口を言われているものですから、訳が分かりません。

 

人から信用されない

 

周りの目を気にする人は批判されないために、ひたすら相手に同調します。最初はいいのですが、だんだん相手は「この人は自分がないんだな」と思われてしまいます。

そうやって、どんな意見にも同調していると「この人は信用できない」と思われてしまうのです。

同調することは悪いことではないのですが、自分の意見も言わないと、周りに誰もいなくなるといった事態が起きます。

 

本当の幸せを手に入れられない

 

周りの目を気にする人は、他人を基準にして幸せか不幸かを決めているので、本当の幸せを手に入れることができません。

 

  • 金持ちになったら幸せ
  • キレイになったら幸せ
  • 恋人ができたら幸せ

 

これらは「他人よりも優れていたい」という裏心理があります。

周りの目を気にしていない人は、これらが手に入らなくても幸せです。

 

反対に周りの目を気にしている人は、常に他人よりも幸せでありたいと願っています。

こういう生き方は不幸の始まりで、上には上がいるので、その人間を見て勝手に不幸になります。このことから周りの目を気にしている人は一生幸せにはなれません。

 

では、一体どうすれば周りの目を気にしないようになるのか

 

ではここから一体どうすれ周りの目を気にしなくて済むようになるかを紹介していきます。

まず世の中の情報としてこれらがあります。

 

  • 自分の意見を大事にする
  • 全員に好かれようと努力しない
  • 自分を認めてあげる
  • 人と自分を比べない
  • 嫌われることを恐れない

 

これらが周りの目を気にしなくなる方法です。

 

「うん。確かに間違ったことは言っていない。けどこれができないから周りの目を気にしているんだよね。。。」って話です。

じゃあ、今日から他人の目を恐れず、ガンガン本音でいけばいいのか?そんな簡単な話ではないですよね。

 

他人の目が怖いのに無理やりその気持ちを押し込めて、平常心を装ってもそれこそ演技の上塗り。

無理に虚勢を張っても、さらに言動の不自然さに拍車がかかるだけです。

 

目指すのは、「怖くないふり」ではなく、「本当に他人の目が怖いと感じずにいられる状態」です。

そのための方法は、インナーチャイルド(潜在意識)を癒すこと。

 

なぜなら、他人の目を恐れてしまうのは、幼少期から知らず知らずのうちに身に着けてきた思考パターンが影響しているからです。

 

  • 自分は人から好かれない
  • 自分は人から尊重されない
  • 自分は大切に扱われない
  • 自分は愛してもらえない
  • 他人は自分を助けてくれない

 

このような思い込みが潜在意識に染み付いてしまっています。

その思考パターンで世の中を見ているから、相手のちょっとした言動で「自分は嫌われているのではないか」と不安になってしまうのです。

 

そして、別に嫌われても困らないような相手にまで固執し、「絶対に嫌われないように」相手をコントロールしたくなるのです。

その思考パターンを抱えたまま怖い相手から逃げても逃げても、また次の怖い人に出くわしたり、いつどこにいても八方美人で軸がなく不安定なままです。

 

この問題を根本解決するためには、これまで溜め込んできた他人への恐れに気づき、心に負った傷を癒すこと。

そして、恐れのあまり他人をコントロールしようとしていたことを自覚し、上記であげたようなネガティブな思考パターンを上書きしていくことです。

これしか解決方法はないです。

 

他人がひそひそ話をしていて「自分のことを言っている」と思ってしまったら、気にしないようにするのではなく、「自分のことを言われてると思って怖いんだよね」とその感情を認めてあげます。

これをすると、心のもう一人の自分(インナーチャイルド)自分の気持ちを分かってくれたと喜んでくれます。

 

これを繰り返すと、そもそも他人の目を気にするようになったキッカケとなった幼少期の心の傷にも気づけるようになってきます。

そしてある時、「そうか、だから自分は他人の目がこんなにも怖いのか」と自己理解ができるようになります。

 

このように、自分と向き合いさえすれば必ず人の目が気にならなくなり、充実した人生を送れるはずです。

 

 

この記事はココで終わりです。

人の目を気にして生きていくのはとても生きづらいです。

ですが、しっかりと自分と向き合い、インナーチャイルドケアをしていきば、必ず充実した人生と送れることとなりますので、あきらめないで下さいね。

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集団に馴染めない、集団行動が苦手な人は割と多くいます。

自分も集団に馴染めず、集団行動が苦手でよく浮いていました。

 

集団に馴染めないとどこのコミュニティにいっても1人浮いてしまうので、居心地が悪くなり、逃げ出してしまいます。

こんなことを繰り返しては、孤独になってしまいますよね。

 

なので今回は、集団に馴染めない人の特徴や理由、そして解決方法を紹介していきますので、ぜひご覧ください。

集団に馴染めない・集団行動が苦手な人の特徴

 

ではまず、集団に馴染めない・集団行動が苦手な人の特徴を紹介していきます。

 

自意識が強く、周りを気にする

 

個人差はあれど、他人の視線は多少は気になるものです。

視線の感じ方にはその人の意識が影響しており、自意識が強い人ほど他人の視線に敏感になってしまいます。

 

周りの目を気にした言動をするため、集団にいるとだんだん疲弊してその場から離れたくなり、孤立していまいます。

 

人と関わることへの苦手意識が強い

 

人と関わることが苦手な人は、集団でいることに人一倍の苦痛を感じてしまいます。

そんな人が接客業など、人と関わる機会が増える仕事をすると苦痛に耐えきれなくなってしまいます。

この苦痛は過去のトラウマや、人への苦手意識のせいです。

 

自分のペースを優先したい

 

集団行動が苦手な人のなかには、自分のペースを優先するあまり、他人との関わり合いを避けてしまう方もいます。

このような人は束縛されるのが嫌なので、グループ行動のような足並みを揃えた活動が苦手です。

 

やりたい時にやりたい作業をしていたい人なので、集団行動のような時間と規則に縛られる環境にストレスを感じてしまいます。

 

個性が強く浮いてしまう

 

自分の強みを発揮したいと思っている人は、集団からは浮いた存在として捉えられてしまいます。

自分だけの強みは、仕事によってはアドバンテージとなる面もあります。

 

しかし、集団が大きくなる程、重要視されるのは個人のスキルではなく、チームとしての成果です。

優れた何かしらの能力があったとしても、安定性を求める集団においては、「出る杭」として疎まれてしまう可能性があります。

 

周囲の評価を過剰に気にする

 

周りの視線に敏感で、他人にどう思われているのか気にする人は集団に馴染むことは難しいです。

他人の主張を尊重できるのですが、多くの意見が存在するグループの場では、つい八方美人になりがち。

 

結果として、集団内でも目立たない存在になってしまうか、気疲れしてグループから離脱してしまう可能性があります。

気配り上手で優しい性格の持ち主なのですが、周囲を気にするあまり誤解されてしまうので、すごく勿体ないですよね。。。

 

集団に馴染めるようになる方法

 

では集団に馴染めるようになる方法を紹介していきます。

 

集団が苦手になってしまったのは人生初の集団でつまずいたから

 

まず、集団が苦手という人には共通点があります。

それは、人生初の集団という実家族との関係につまずいたということです。

 

人にとって最初に入る集団といえば自分の家族です。

母親、父親、兄弟、姉妹、祖父、祖母、親戚など。

 

どんな構成かはそれぞれ異なりますが、たいていの場合、生ではじめて属するのが実家族なわけで、ここでの関係構築につまずいてしまうと、その後どの集団に入っても同じような問題を抱えてしまいやすくなるのです。

 

幼少期の家庭環境をトレースしている

 

例えば、両親がいつも喧嘩ばっかりだったという人は、大人になり会社に入ると、人間関係の争いが絶えない部署に配置されて間に挟まれ気をもむことになったりします。

また、両親が自分以外の兄弟、姉妹ばかりを可愛がっていたという人は、会社でも、上司が別の部下ばかりを可愛がっているように思えて、居心地が悪くなったりします。

 

人間関係で悩むときは、ほとんどの場合が幼少期の家庭環境で感じてたことをトレースしているものです。

 

幼少期に負った傷を癒す

 

集団に馴染めない・集団行動が苦手な人は、多かれ少なかれ生まれ育った家庭の中でどこか疎外感を感じて幼少期を過ごしていた可能性が高いです。

両親や兄弟・姉妹との関わりの中でこの幼少期のころこのようなことを感じているはずです。

 

  • 自分だけ劣っている
  • 自分だけ変わり者
  • 自分だけ仲間外れ
  • 自分だけ親に似ていない

 

会社の上司に両親を重ね、部下に兄弟・姉妹を重ね、自分だけ蚊帳の外にいるような気がしているから、過去の傷がフラッシュバックして生きづらくなるのです。

 

そして、幼少期に疎外感を感じていた人が、心の傷を癒さぬまま何かの集団に属そうとすると、集団への苦手意識から、人前で態度が不自然になる、話し方がぎこちなくなるなどといった言動をしてしまいがちです。

その結果、本当に周りの人から疎外されてしまうという事態に陥ります。

 

はじめから疎外されていたわけではなく、集団への苦手意識を握りしめているせいで、周りの人に与える印象が悪くなり、恐れていた現実を引き寄せてしまうということなのです。

集団への苦手意識を克服するには、幼少期に負った心の傷を癒す以外にありません。

 

自分が実家族の中で、どのように心に傷を負ったのかということに気づき、インナーチャイルド(潜在意識)をケアしていくことで、だんだんと苦手意識を手放すことができるようになります。

まずはこの事実から目を背けずに向き合い、その時に傷ついた自分に優しい声掛けをしてください。

 

例えば、お兄ちゃんばかり可愛がられて自分はほったらかしだったのであれば、「ほったらかしにされて苦しかったよね。辛かったよね。もっと自分も見てほしかったよね」とその時の自分に共感して心の傷を癒していきます。

 

これを根気強くやり続けると、あれだけ苦手だった集団が怖くなくなります。

虚勢ではなく、ありのままの自分で集団に溶け込むことができるのです。

 

 

この記事はココで終わりです。

自分はずっと根気強く癒し続けた結果集団に馴染めるようになりました。

集団に属さないほうが自分らしいと虚勢を張り続けるのを辞め、しっかりと向き合ってきたおかげで生きるのが楽になりました。

ですので、諦めず過去の傷と向き合い、癒し続けてくださいね。

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人間関係リセット症候群で孤独になる!それを辞めないと永遠に苦しむhttps://ecdeaf.com/ningenkankeirisettohttps://ecdeaf.com/ningenkankeirisetto#respondMon, 15 Jul 2024 03:05:53 +0000https://ecdeaf.com/?p=42927人間関係リセット症候群は最近テレビでも特集を組まれるなど、話題となっています。 突然SNSをやめたり、LINEグループを突然抜けたりするなど、人間関係をリセットする人が増えているとのこと。   実は自分も、人間 ...

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人間関係リセット症候群は最近テレビでも特集を組まれるなど、話題となっています。

突然SNSをやめたり、LINEグループを突然抜けたりするなど、人間関係をリセットする人が増えているとのこと。

 

実は自分も、人間関係に疲れてリセットを繰り返し孤独になってしまった経験があります。

今回は、そんな人間関係リセット症候群の人の特徴や、人間関係リセット症候群をやめる方法について紹介していきます。

人間関係リセット症候群の人の特徴

 

ではまず、人間関係リセット症候群の人の特徴について見ていきましょう。

 

人間関係をリセットする行為そのものが癖になっている

 

人間関係リセット症候群の人は、人間関係をリセットする行為そのものが癖になっています。

最初は人間関係をリセットすることに抵抗や罪悪感を感じますが、何度も繰り返していくうちに慣れてしまいます。

人と関わるのが面倒だし億劫という理由からSNSをやめたり、LINEグループを抜けたりしてしまいます。

SNSをやめたり、LINEグループを抜けたりすることで人間関係のしがらみから解き放たれてスッキリした感覚になるため、リセットが癖になってしまう人もいますね。

 

そもそも人間関係を築くことを放棄している

 

人間関係リセット症候群の人は、そもそも人間関係を築くことを放棄している傾向にあります。

たとえ人間関係で問題が起きても、リセットすればいいという考えがあるので、信頼関係を築くことが困難になってしまいます。

新しい出会いがあっても、「仲良くなってもどうせ関係が壊れて疎遠になるんだろうな」という思い込みから深く関わることを避けようとしてしまうのです。

「何かあれば関係ごとリセットすればいい」という思いが常に頭の中にあるため、人付き合いが希薄になってしまいがちです。

 

転職を繰り返してしまう

 

人間関係リセット症候群の人は、転職を繰り返してしまう人が多いです。

その原因は、同僚や上司など人間関係。

 

人間関係のしがらみや息苦しさ、上下関係や付き合いなど色々と考えてしまい、結果退職を選んでしまうのです。

仮に新しい職場を行っても、根本的な考え方が変わっていないので、同じような問題とぶつかり、退職するなど転職を繰り返してしまう可能性が高いです。

 

仲の良い友人や家族とすら関係を断とうとする

 

人間関係リセット症候群の人は、たとえ仲の良い友人や家族などの身近な相手ですら、連絡先を削除するなど関係を断とうとしてしまいます。

その結果、友人や家族に心配かけることとなり、後悔するといったことになります。

一時的な衝動でリセットをしてしまい、周囲を振り回してしまうので、周りも自分も疲弊してしまうこととなります。

 

人を信用することが出来ず本音が言えない

 

人を信用できないと、「誰も自分を理解してくれない」と感じやすくなります。

そのため、人に本音が言えず、人間関係でのストレスをため込んでしまいます。

 

時間が経過する程に、周囲との関係は自然と成熟していくものですが、ストレスが限界に達してしまうため、先に関係を切ってしまいます。

 

周囲の目を気にして疲れてしまう

 

人間関係リセット症候群の人は人に気に入られようする傾向があります。

そのため、言いたいことを我慢したり、相手の機嫌を取ろう頑張ります。

 

そのような不自然な行動を取ることにより、ストレスが溜まったり、相手からの評価が悪くなったりなど、急に嫌気が差して関係を切ってしまいます。

 

一気にリセットするなど極端に振り切ってしまう

 

人間関係リセット症候群の人は、問題を改善しようとすることを避け、一気に関係をリセットするなど、極端に振り切ってしまいます。

極端に振り切ってしまうのは、「関わりたくないのにまだ関係がある」という曖昧な状態が苦手というところが影響していることも多いです。

 

「関わりたくない→一気に関係を切る」という極端な行動を繰り返すことより、リセット癖につながります。

 

人間関係をリセットしてしまう深層心理

 

では続いて、人間関係をリセットしてしまう深層心理について詳しく見ていきましょう。

 

「傷つきたくない」という防衛機制

 

人間関係をリセットしてしまう一番の理由は「傷つきたくない!」ということです。

そのコミュニティに属していることで、何かしらの心が揺さぶられてしまうことがあり、そこから離れたいという気持ちです。

 

これは、防衛機制という自分の心を守るための心理作用の一種です。

 

SNSで言えば、他の人の幸せそうな写真、充実した姿、自分以外の人たちが集まっている飲み会などです。

職場であれば、上司からの叱責、同僚や部下の出世です。

 

これらのような、劣等感や孤独感を突き付けられたり、そこに属していながら仲間外れにされているような疎外感があったりすると、そのコミュニティから離れたくなります。

これ以上傷つきたくないという気持ちから、手っ取り早くその人間関係をリセットしてしまうのです。

 

「人間関係リセット症候群」の人は、問題の部分を対処するのではなく、コミュニティそのものから抜けることで、問題を解決しようとします。

これは、ひとりに嫌われているとみんなに嫌われているような気持ちになったり、1度あったことを「いつも」「毎回」と捉えたりすることから、このような極端な行動をとってしまうのです。

 

リセットして新たな気持ちでスタートしたい

 

人間関係をリセットすると、新たな自分として人間関係を作り直すチャンスができます。

これまでのしがらみに囚われず、新しい関係構築ができることに魅力を感じてリセットする人も多いです。

 

それまで属していたコミュニティでは、自分のことを良く思っていない人がいたり、そこで自分が失敗した汚点を見られていたり、自分の欠点や短所を知られていたりする場合があります。

リセットをすることでそれらを「無かったこと」にすることができ、自分の過去を知らない人と人生をやり直せるような気持ちになります。

 

人間関係をリセットしても必ずまた悩む運命となる

 

人間関係とリセットした後は、すがすがしい気持ちになります。

そして新しいコミュニティを見つけて入れば、そこは過去の自分を知らない人ばかりで、親切にしてもらえれば「ここで人生をやり直せる!」と思えます。

 

ですが、残念ながらそんな平穏な日々は長く続きません。

気づくとまた苦手な人が現れたり、気になることがあったりするなど、以前と同じ状態に陥っていしまいます。

 

その理由は、環境が変わっても自分の偏った思考のクセ(認知のゆがみ)が変わっていないからです。

このような偏った思考を持っている人は、たとえどこのコミュニティに属しようと永遠に人間関係で悩むこととなります。

 

    • 人は自分のことを悪く言う
    • 自分は人に見下される
    • 自分は人から疎外される
    • 自分は人の輪に馴染めない
    • 自分は人より劣っている

 

いくら人間関係そリセットしたところで、こういった思考のクセを持っている限り、その思考のクセどおりの現実を作り出してしまいます。

なので、自分が苦しいのは他人のせいではなく、自分の偏った思考のせいであると自覚しないといつまで経っても逃げ続けなければいけません。

 

相手の一挙手一投足が自分への攻撃・批判・見下し・自慢だと誤認し、劣等感・孤独感・疎外感を抱くというパターンがやめない限り、どこにいって辛い現実が繰り返されます。

これらを受け入れずに毎回人間関係をリセットすれば、やがて人と関わることが怖くなり、孤独な人生を歩むことになります。

 

人間関係をリセットするのをやめる方法

 

人間関係をリセットするのをやめるためには、偏った思考のクセ(認知のゆがみ)を治さないといけません。

そのために必要なのはインナーチャイルド(潜在意識)の癒しです。

 

長年こびりついた思考のクセを持つことになった大元の体験(幼少期の原体験)にアプローチしていきます。

そこをしっかり癒すことをすっ飛ばして、単純に思考のクセだけを治すことはできません。

 

「人は自分のことを悪く言う」という思考であれば、まずそんなことを思ってしまう自分を癒します。

「人は自分のことを悪く言うと思ってしまうんだよね」と共感してあげます。

 

この共感をやり続けることにより、そもそもこの思考になってしまった原因を思い出す時がきます。

幼少期に親、兄弟に傷ついたことを言われたのか、友達や先生に何か言われて傷ついたのか。

その時に傷ついて泣いている自分を抱きしめ癒してあげます。

 

これを繰り返すことにより偏った思考が外れ人が怖くなくなり、人に対して信頼感が生まれます。

信頼感が生まれると、今ある人間関係や環境に感謝し大切にしたいと思えるようになっていくのです。

 

 

この記事はココでおわりです。

人間関係をリセットするまではいかなくとも、リセットしたいと思う人は多いです。

多くの方は、幼少期に傷ついた心を癒していないので、それが人間関係を通して必ず反映されてしまいます。

インナーチャイルド(潜在意識)を癒すという方法は、生きやすくなるためには必ず必要であると感じています。

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「自分は人から嫌われる」という気持ちを手放せば人生は劇的に変わるhttps://ecdeaf.com/hitokarakirawareruhttps://ecdeaf.com/hitokarakirawareru#respondFri, 28 Jun 2024 05:50:12 +0000https://ecdeaf.com/?p=42924人から嫌われるというのは誰しも恐怖に感じるもの。 いつも他人からどう思われているのかを気にして生きるのはとてもエネルギーを消費してしまいます。   そのストレスから暴飲暴食をしてしまい、体調を壊す人もいるでしょ ...

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人から嫌われるというのは誰しも恐怖に感じるもの。

いつも他人からどう思われているのかを気にして生きるのはとてもエネルギーを消費してしまいます。

 

そのストレスから暴飲暴食をしてしまい、体調を壊す人もいるでしょう。

一方で他人から嫌われることに何も思わない人も存在しています。

 

今回は、人に嫌われても気にしない人の特徴や、人に嫌われるという恐怖を手放す方法を紹介していきます。

人に嫌われることを恐怖に感じない人の特徴

 

では初めに人に嫌われることに恐怖を感じない人の特徴から見ていきましょう。

 

自分を持っている

 

自分軸があるなど自分を持っている人は他人の評価を気にしません。

自分の軸がしっかりある人は大抵目指していることや理想などがあるので、他人の評価を気にしている暇などありません。

仮に人から嫌われたとしても目標に向けて努力している自分に自信があるため、ダメージを負うことも少ないです。

 

全員には好かれないと割り切っている

 

人に嫌われることに恐怖を感じない人は、どう頑張ろうが全員には好かれないことを知っており、割り切っています。

割り切っているので、たとえ嫌われたとしても傷つくことを最小限に抑えることができます。

 

好きになってくれる人を大切にする

 

人に嫌われても気にしない人は、嫌われることを割り切る代わりに好きになってくれる人はとても大切します。

逆に嫌われることに恐怖を感じている人は、嫌われている人に好かれようと努力し、すでに好かれている人をないがしろにしがちです。

せっかく好きでいてくれる人がいるのに、こんな事をしていては孤独になってしまう可能性があります。

 

嫌われた理由を客観的に分析できる

 

嫌われても気にしない人は、全員に好かれることは不可能であることを分かっています。

これが分かっている上で、もし自分が悪いのであれば冷静に謝ることができます。

嫌われることに恐怖を感じている人はショックのあまり冷静に自分自身を分析できず、余計嫌われることをしてしまったり、逆ギレしてしまう可能性があります。

 

いつまでも引きずらない

 

嫌われても気にしないとは言っても、1ミリも傷つかないということではありません。

気にしない人でも時には、嫌われて落ち込むことだってあります。

 

ただ、誰からも好かれることはないと知っているし、自分自身を冷静に分析できるので、落ち込み続けるメリットがないことを府に落とせます。

このように落ち込み続けることが少ないことから、周囲からは気にしていないように見られたりします。

 

「自分は人から嫌われる」という気持ちを持ちやすい人

 

これまで人に嫌われることを恐怖に感じない人の特徴を紹介していきました。

嫌われる恐怖は、嫌われたことによりショックを受ける人もいますが、ほとんどの人は嫌われる前から「自分は人から嫌われる」という気持ちを持っていることが多いです。

 

そもそもなぜ嫌われる前から「自分は人から嫌われる」という気持ちを持ってしまうのでしょうか。

その理由がコチラ

 

  • 親きょうだいからきつい言葉を浴びせられていた
  • 親が他人の悪口・陰口を言う
  • いじめに遭った経験がある

 

子どもの頃、親から嫌われていると感じていた人は「自分は人から嫌われている」という気持ちを持ちやすいです。

また、親が他のきょうだいばかりを可愛がっていたり、他人の悪口を言うのをよく見聞きしていた人などもこの気持ちを抱えやすいです。

 

それから「~~すると嫌われるよ」のような嫌われることを脅し文句に使われていたりするのもこの気持ちを持つ理由になります。

いずれにしても、幼少期から何らかの理由で「嫌われること」に敏感にならざるを得なかった人たちが「自分は人から嫌われる」という気持ちを抱えています。

 

「自分は人から嫌われる」という気持ちを抱えている人が苦しい理由

 

常に「人から嫌われるんじゃないか」という警戒心を持っているため、いつも緊張状態となり心が休まりません。

周りの人から悪く思われているのではないかと勘繰り、不自然な態度を取ってしまうこともあります。

 

人に対して疑心暗鬼になりやすく、素直に本音で話したり、心を開いたりすることがなかなかできません。

そのため、なかなか友人関係が続かなかったり、これまでの傷つき体験から新しい人間関係を築くのに躊躇してしまいます。

結果、「友だちがいない」と孤独を感じている人が多くなります。

 

そもそもなぜ人に嫌われるのが怖いと感じるようになってしまったのか

 

人から嫌われても気にしない人の特徴を紹介していきましたが、そもそもなぜ人から嫌われる人が多いのでしょうか。

それには、過去の傷が原因であることが分かっています。

 

「自分は人から嫌われる」という呪い

 

嫌われること極端に恐怖に感じる人は、インナーチャイルド(潜在意識)が「自分は人から嫌われる」の呪いにかかってしまっている可能性があります。

 

  • 子供の頃、きょうだいや周りの人に比べてなんとなく「自分はお母さんに嫌われている」と思ったことがある
  • お母さんの機嫌が悪くて、「怒らせたら嫌われてしまう」と怯えていた
  • お母さん自身が周りを警戒して嫌われないように細心の注意を払って生きていた

 

母親は子供のころの自分にとって命綱。

子供は大好きなお母さんに嫌われたら生きていけないと本気で思っているので、「嫌われる=身震いするほどの恐怖」なのです。

 

また、お母さん自身が周りへの警戒心が強いと、知らないうちに自分も他者を警戒するようになります。

こんな恐怖を体感しながら育つと、「自分は人から嫌われる」の呪いにかかってしまいます。

 

そしていつでも周りを警戒して嫌われないように生きようとしてしまうのです。

このようなことから、いつまでも他人の顔色を伺わないといけなくなり、苦しい人生となります。

 

人から嫌われるという呪いを解く方法

 

「自分は人から嫌われる」この苦しい呪いを解くには、「自分は人から嫌われない」ということを実感することです。

ですが、生きづらさを感じている人がいきなりこれを日常で感じようと思ってもうまくはいかないもの。

 

また、「人に嫌われているかどうかなんて気にしなくてもいい」「自分を嫌いなヤツは勝手に嫌えばいい」など虚勢を張ることはかえって逆効果となってしまいます。

 

「人に嫌われるのが怖い」という気持ちに寄り添う

 

呪いを解くためには、インナーチャイルド(潜在意識)ケアが必須となります

「人に嫌われるのが怖い」と感じていることに気づいて、それを受け入れ癒すのです。

 

「人に嫌われたら苦しいよね。人に嫌われないかずっと怖かったよね。」とインナーチャイルドの気持ちにしっかり寄り添って癒します。

インナーチャイルドが癒されてくると、「自分は人から嫌われない」という気持ちが虚勢ではなく純粋に出てきます。

こうなってくると、あれだけ人に嫌われることが怖かった気持ちが薄らぎ、のびのびと生きることができるのです。

 

「人に嫌われることが怖い」という気持ちを克服するメリット

 

では最後に「人に嫌われることが怖い」という気持ちを克服した後のメリットを紹介していきます。

 

自分らしさを出せるため人から愛される

 

「人から嫌われることが怖い」という気持ちを克服すると毎日過ごしていると、好かれなければいけないという不安から解消されます。

自分がしたいことに集中できますから、気分が前向きになり笑顔も増えます。

 

そんな姿を見て「素敵な人だな」と感じる人が増え、結果注目され多くの人から愛されるようになります。

人に好かれるために頑張っているわけではなくいつも自然体でいられるので、それがまた魅力となり人から愛されることにつながります。

 

周囲に気を遣いすぎることもなくなり心がラクになる

 

「人から嫌われることが怖い」という気持ちを手放せると、周囲からの評価は気にならなくなります。

なぜ気にならなくなるかというと評価基準が他者から自分に変わるからです。

周囲に気を遣うことがなくなると気持ちが楽になり、周りから「変わったね」と褒められることあるかもしれませんね。

 

周りに取り繕う必要がなくなり、本来の自分で過ごせる

 

周囲からの評価を気にしなくなることにより無理に取り繕う必要がなくなるため、本来の自分で過ごせるようになります。

無理のない自然体な姿を見て、「こういう人なんだな」と丸ごと素の自分を受け入れてくれる人が増えてきます。

 

男性女性にかかわらず、異性から見て魅力的な人としてモテるようになります。

自然体になることで、「理解してもらえる、モテる」というのは素直に嬉しいことですよね。

 

本当にやりたいことが分かる

 

人に嫌われることが怖い人は、「こう言ったらどう思われるかな」といつも周囲の目を気にしています。

しかし、この気持ちを手放すことより、相手が誰でも思ったことを正直に伝えられます。

自分の気持ちや意見を大切にできるので、誰かに合わせてモヤモヤを感じることもありません。

 

そして、周りの顔色ばかり窺っている限り、自分の本当にやりたいことが分からないままです。

自分に正直になることで、本当に自分がやりたいことがだんだんと分かってきます。

「やりたいこと」「やりたくないこと」が明確になっていくのです。

 

 

この記事はココで終わりです。

人に嫌われることにビクビクして過ごすのはとても疲れます。

疲れるだけでなく、本当の自分を知らないまま人生を終えることにもなります。

たった一度の人生を充実させるためにも、「自分は人から嫌われる」という気持ちを手放すことを強くおススメします。

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完璧でなければならない。この気持ちをあるせいで息苦しいと感じている人はとても多いです。

もちろん自分もこの観念をもっていることからとても苦しい思いをしてきました。

 

そんな「完璧でなかればいけない」という観念で苦しんでいる方たちに生きやすくになって頂けるような内容となっています。

これを見れば完璧主義の苦しさから脱却できますので、最後までご覧頂ければと思います。

完璧主義の特徴

 

では初めに完璧主義の特徴から説明していきます。

 

責任感が強い

 

完璧主義の人はとにかく責任感が強いです。

約束は必ず守るなど、いい加減なことを極端に嫌がります。

また、人に頼ることも苦手なため、すべて自分で背負い込み身動きできなくなるといったこともあります。

 

理想が高い

 

全てのことに100点満点を目指すなど、目標や理想を高く持ってしまうのも完璧主義の人たちの特徴です。

80点でいいから一旦、書類を提出して上司の評価を仰ぐということができず、初めから100点のものを出そうとしてしまいます。

また、決めたことは最後までやり通そうとするなど、妥協ができない性格であることも多いです。

 

白黒思考が強い

 

白黒思考とは物事を白か黒、0か100かで極端に考えることを指す言葉です。

白と黒の中間の考え方をする発想に乏しいので、物事を柔軟に考えることが苦手。

そのため、対人関係がうまくいかなかったりするなど日常的に生きづらさを感じることもあります。

 

失敗を極端に恐れる

 

完璧主義の人は失敗を極端に恐れる傾向があるため、一度の失敗でさえも受けいれられない人が多いです。

たとえ些細なミスだったとしても、本人は「もう全ておしまいだ」と捉えるなど、精神的な大ダメージを受け、激しく落ち込んでしまうことがあります。

失敗を恐れていることで次第にチャレンジすることもなくなるので、成長する機会に恵まれなくなってしまいます。

 

ただ、完璧主義の人はミスや失敗、損失などを恐れるため、準備には余念がないので、失敗自体も少ないのが特徴です。

 

承認欲求は強いが、自信はない

 

自分で自分を認めることができず、他人からの評価をとにかく気にします。

承認欲求が強いため、他人の評価のために頑張りすぎることから、常にプレッシャーを感じている人が多いのも特徴です。

 

他人の目をやたら気にする

 

完璧主義の人は、「自分は人からどう思われているんだろう」「できる人だと思われたい」など、他人の目をやたらと気にします。

人からの評価を常に気にしすぎることから気が休まらず、慢性的な疲れを抱えている人が多いです。

完璧主義者の中には努力の目的を見失い、他人に評価されること自体が目的になっている人も見られます。

 

プライドが高く、自分の非を認められない

 

完璧主義の人はプライドが高いので、たとえ失敗しても素直に認めることができません。

プライドが邪魔して、自分の非を認められず言い訳をしたり、時には他人のせいにしてしまうこともあります。

 

負けず嫌い

 

完璧主義の人はものすごく負けず嫌い。

仕事はもちろん、ゲームやじゃんけんですら負けることを嫌がります。

完璧主義の人は自分が勝って当たり前という気持ちが強いため、負けることはかなりのショックを受けることとなります。

 

強いこだわり

 

理想が高いこともあり、強いこだわりをもっている傾向が強いです。

自分が納得するまで何回も修正をするなど、満足する仕上がりになるまで妥協はしません。

このように完成度にこだわるケースもあれば、「会議資料が見やすくキレイな見た目になるよう文字の行間を揃える」など、些細なことへのこだわりが強いケースもあります。

 

緊張しい

 

完璧主義の人は失敗を極端に恐れるので緊張しいの人がとても多いです。

常に失敗しないか不安に感じていて気を張っているため、気が休まらないと感じる人が多いのも特徴です。

 

必要以上に頑張る

 

完璧主義の人は、どれだけベストを尽くしてもまだまだ不十分だと感じてしまう人が多いです。

この考えが強いため、必要以上に頑張ってしまう傾向があります。

 

完璧にできることしかやりたがらない

 

完璧主義の人は、結果にこだわるがあまり、結果を早く出したいと急いでしまいます。

ですので、成功するか分からないものを避けたりするなど、成果がすぐに出ないことをハナからチャレンジしなかったりしてしまうのです。

 

完璧主義の人が苦しい理由

 

完璧主義の人が苦しい理由は、完璧を求めすぎて、自分や他人に厳しくなりすぎてしまうからです。

完璧な人間などこの世に存在しないのに、それを目指そうとするので、減点方式でしか自分を評価できず、どれだけがんばっても満たされることはありません。

 

間違いを素直に認めれない

 

また、他人にミスを指摘されることを恥ずかしいと感じているので、間違いを素直に認められなかったり、指摘されると不機嫌になったりするなどし、人間関係もなかなか上手くいきません。

 

他人にも厳しく周りが委縮する

 

さらに、自分の評価につながる範囲の人(部下や子どもなど)の出来にも厳しく、おおらかに見守ることができません。

そのため周りの人が委縮してしまい、伸び伸びと実力を発揮できなくなってしまいます。

このうような負の連鎖が続いていきます。

 

やりたいことがあっても挑戦できない

 

そして、完璧主義の人が最も損をしているのは、本当はやりたいことがあっても失敗を恐れてチャレンジできないことです。

完璧でない自分を直視できないために、せっかくのチャンスをみすみす逃してしまいます。

 

人生は一回しかありません。

本当にやりたいことがあるのに、それをやらずに人生を終えるほど後悔してしまうことはないでしょう。

 

完璧主義を治すにはインナーチャイルドを癒すしかない

 

完璧主義の人は、「完璧でなければならない」という信念を強く持っています。

この信念は「インナーチャイルド(潜在意識)が頑なに信じていること」です。

 

それ故に、いきなり簡単に手放すことが難しといわざるえません。

表面的に、「ミスしてもいい」「誰にでも失敗はある」と言い聞かせても、それは本心ではないため、かえってインナーチャイルドは固く心を閉ざしてしまいます。

 

完璧じゃなくても良いことをインナーチャイルドで実感する

 

「完璧でなければならない」という信念を手放すためには、「完璧じゃなくても良い」ということを、表面的にではなく潜在意識レベル(インナーチャイルド)で実感する必要があります。

そのためにはまず、「完璧でなければならない」と考えてしまうインナーチャイルドの恐れに気づいて、優しく癒していきます。

 

  • 失敗するのは怖いよね
  • みんなに使えないやつ思われてないか不安なんだよね
  • 失敗がバレたら恥ずかしいよね

 

このように、「完璧でなければならない」と怯えているインナーチャイルドの恐れに優しく寄り添ってあげます。

そうすることにより少しずつ絆が形成されていき、「完璧じゃなくても良い」というフラットな視点で生きれるようになります。

 

「完璧でなければいけない」という考えを手放すことにより、ミスも恐れなくなりますし、自分が苦手なところは人に頼ることができるなど、とても生きやすくなります。

 

完璧主義はデメリットだけでなくメリットもある

 

完璧主義は生きづらいのは間違いありませんが、デメリットだけでなくメリットもあります。

なので、インナーチャイルドを癒すことにより、メリットの部分だけを活かすことが出来れば最強ですね。

 

丁寧に仕事ができる

 

完璧主義の人は、仕事で手を抜くことができません。

ひとつひとつの仕事を丁寧におこなうため、結果として仕事の質も高まりやすいです。

 

ケアレスミスが少ない

 

完璧主義の人は常に完璧を目指しているため、ケアレスミス防止を意識するなど細部に目を向けながら仕事をしています。

些細なことにも気がつきやすいため、周囲からの信頼も厚いです。

 

最後までやり遂げる

 

責任感が強いことから、仕事を途中で投げ出すことはありません。

一度引き受けた業務は、よほどのことがない限り最後までやり遂げようとしますし、その力も持っています。

結果やり遂げるので、その分成功体験を積み重ねられるといったメリットがあります。

 

周囲からの信頼を獲得しやすい

 

完璧主義の人は強い責任感があるので、とても丁寧な仕事をします。

その仕事ぶりから、「この人ならしっかり仕事をしてくれる」「重要な仕事も任せられる」と信頼を獲得しやすいです。

周囲からの信頼や評価が高いため、出世する人も多いです。

 

短所を克服しようと頑張る

 

完璧主義の人は自分に厳しく、短所の克服を積極的におこないます。

これは苦手なところを人に頼ることが出来ないため、自分で克服しなければいけないからです。

 

そのため、周囲と比べて成長のスピードが早い傾向にありますが、辛い上に長所を伸ばせないデメリットもあります。

 

目標達成への意欲が高い

 

完璧主義の人は、「目標を達成する」という意欲が高いです。

そのため自身の目標や、会社から指示された目標を達成することに対するモチベーションも高いです。

モチベーションが高いので周りも感化され、チーム一丸となり目標達成に貢献するキーマンになりやすいです。

 

 

この記事はココで終わりです。

完璧主義の人はいろいろな生き辛さを抱えて過ごしています。

しかし、インナーチャイルドを癒していけば、苦手なところは人に頼ることができ、自分の長所をガンガン伸ばしていけます。

もともと力のある人なので、さらなる飛躍ができること間違いなしですね。

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